2021年5月12日〜14日、東京ビッグサイト 青海展示棟で「第12回 教育総合展(EDIX)東京」(リード エグジビション ジャパン主催)が開催された。GIGAスクール関連のパソコンや周辺機器、サービス、コンテンツなどが数多く展示された。今回は仮想現実(VR)や拡張現実(AR)を教育に活用する製品・サービスなども提案された。

 Dynabookは10.1型液晶ディスプレイを搭載したWindows 10 Pro搭載の2in1タブレットパソコン「dynabook K60」や各種のアプリやサービスを提案した。

Dynabookの2in1タブレットパソコン「dynabook K60」。GIGAスクール構想で小中学校向けに提案していた同「K50 」のCPUをPentium Silver N5030に変更して性能を向上させた。小中学生よりも高性能なパソコンを活用したいという高等学校向けの学習者用モデルとして提案していく
Dynabookの2in1タブレットパソコン「dynabook K60」。GIGAスクール構想で小中学校向けに提案していた同「K50 」のCPUをPentium Silver N5030に変更して性能を向上させた。小中学生よりも高性能なパソコンを活用したいという高等学校向けの学習者用モデルとして提案していく
[画像のクリックで拡大表示]
「dynaSchool デジタルノート@クリエイターズ3」は、Windows用の学校向けデジタルノートアプリ。写真や動画、音声、手書きメモなどを簡単に追加でき、共有や記録ができる。同社のパソコンにバンドルされ、GIGAスクール端末活用の入り口として提案する
「dynaSchool デジタルノート@クリエイターズ3」は、Windows用の学校向けデジタルノートアプリ。写真や動画、音声、手書きメモなどを簡単に追加でき、共有や記録ができる。同社のパソコンにバンドルされ、GIGAスクール端末活用の入り口として提案する
[画像のクリックで拡大表示]
「Job Canvas」はリモート環境用に、対象ユーザーのパソコンの稼働状況を収集して「見える化」する。企業向け製品を教育機関向けの在宅学習管理ツールとして開発し、2021年中に提供する予定という。写真は企業向け「Job Canvas」
「Job Canvas」はリモート環境用に、対象ユーザーのパソコンの稼働状況を収集して「見える化」する。企業向け製品を教育機関向けの在宅学習管理ツールとして開発し、2021年中に提供する予定という。写真は企業向け「Job Canvas」
[画像のクリックで拡大表示]
Dynabookは高等学校でパソコンのBYOD(個人購入による利用)による導入が進むとみて、教育機関向けにBYOD導入サポートを提案する。クレジットカード払いやコンビニ払い、QRコード決済などさまざまな支払い方法に対応し、学校が斡旋するモデルを学校が直接関わらず保護者に販売できる仕組み
Dynabookは高等学校でパソコンのBYOD(個人購入による利用)による導入が進むとみて、教育機関向けにBYOD導入サポートを提案する。クレジットカード払いやコンビニ払い、QRコード決済などさまざまな支払い方法に対応し、学校が斡旋するモデルを学校が直接関わらず保護者に販売できる仕組み
[画像のクリックで拡大表示]