主催者はアカウントが必須

 会議を主催する側はアカウントの作成が必須だ。常に参加するだけなら必要ないが、自分が主催者になる可能性もあるなら、この機会に作成しておこう。Webページでメールアドレスを入力すると、そのアドレスにメールが届くので認証する(図4、図5)。最初に、教育目的か尋ねられるので、教育機関用の有料プランを使う場合は「はい」、個人や仕事で利用する場合は「いいえ」を選ぶ(図6)。その後は、必要事項を入力し、アカウントを作成する(図7)。

<b>図4</b> Zoomミーティングのページを開いてメールアドレスを入力し(1)、「サインアップは無料です」をクリックする(2)。次に誕生日を問われるので入力し、メールアドレスの確認画面が表示されたら「確認」を選ぶ
図4 Zoomミーティングのページを開いてメールアドレスを入力し(1)、「サインアップは無料です」をクリックする(2)。次に誕生日を問われるので入力し、メールアドレスの確認画面が表示されたら「確認」を選ぶ
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<b>図5</b> 図4で入力したメールアドレスにメールが届くので、メール本文に記載された「アクティブなアカウント」をクリックする
図5 図4で入力したメールアドレスにメールが届くので、メール本文に記載された「アクティブなアカウント」をクリックする
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<b>図6</b> 「Are you signing up on behalf of a school? 」(教育目的で使いますか?)と尋ねられるので、個人や仕事で利用する場合は「いいえ」を選択し(1)、「続ける」を選ぶ(2)
図6 「Are you signing up on behalf of a school? 」(教育目的で使いますか?)と尋ねられるので、個人や仕事で利用する場合は「いいえ」を選択し(1)、「続ける」を選ぶ(2)
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<b>図7</b> 姓名とパスワードを入力し「続ける」を選ぶ(1~4)。入力欄は名が先で姓が後なので注意する。パスワードは8文字以上で大文字と小文字を混在させ、数字を1つ以上加える
図7 姓名とパスワードを入力し「続ける」を選ぶ(1~4)。入力欄は名が先で姓が後なので注意する。パスワードは8文字以上で大文字と小文字を混在させ、数字を1つ以上加える
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 なお、この連載では以降、図6で「いいえ」を選んだ場合(無料で試せる通常のZoom)の手順を解説する。