主催者側で、ミーティング参加の許可を出す

 参加者がURLを開き参加を希望すると、主催者側では招待者の参加を知らせるポップアップを表示する。ここで許可すると、その人がミーティングに参加する(図9)。参加者の一覧表示には「待合室」があり、許可を待っている人の確認と許可ができるため、主催者なら常に状況を確認しておこう(図10)。待合室をオフにすることもでき、その場合は参加者が招待状のURLを開いた時点で参加できる(図11)。

図9 招待者が参加すると、ホストになった人の画面で下部メニューの「参加者」の上に、ポップアップが表示されるので「許可する」を選ぶ
図10 ポップアップを見逃した場合、下部メニューから「参加者」をクリックして開くと、画面右側にミーティングの参加者一覧が表示される。許可待ちの招待者も表示されるので、ここから許可を出せる
図11 いちいち許可を出すのが面倒なら、参加者のメニューで「待合室を有効化」のチェックを外すと、主催者の許可なしにミーティングに参加できる(1、2)