PEG関連のワークショップや展示ではこのほか、小型ロボットや電子工作キットなどに触れることができる「タッチ&プレイ」コーナーが人気を集めていた(写真3)。

写真3●常に多くの来場者を集めていた「タッチ&プレイ」コーナー

 具体的には、Raspberry Piを搭載した小型ロボット「RAPIRO(ラピロ)」(写真4)や「Mugbot(マグボット)」(写真5)、モジュール同士を磁石で簡単に接続して組み立てられる電子工作キット「littleBits(リトルビッツ)」(写真6)、iPhoneで動く教育用ロボット「Rome(ロモ)」(写真7)、3Dプリントペン「3Doodler(スリードゥードゥラー)」、伝導性のインクと家庭用プリンタでプリント基板を作れる「AgIC Print」のブースがそれぞれ設けられ、常にこれらのデバイスを思い思いに試す子どもたちの姿が見られた。

写真4●Raspberry Piを搭載した小型ロボット「RAPIRO(ラピロ)」
写真5●同じくRaspberry Piを搭載した小型ロボット「Mugbot(マグボット)」
写真6●電子工作キット「littleBits(リトルビッツ)」
写真7●iPhoneで動く教育用ロボット「Rome(ロモ)」