このほかにも、プログラミング関連ということでは、ビジュアルプログラミング言語「Viscuit(ビスケット)」で自ら描いた絵でゲームを作成できるブース(写真8)や、Arduino互換基板マイコンボード「Studuino(スタディーノ)」とアーテックブロックなどで組み立てた自律ロボットにプログラムを転送して動かすブース(写真9)があり、いずれも常に多くの子どもたちでにぎわっていた。

写真8●ビジュアルプログラミング言語「Viscuit(ビスケット)」のブース
写真9●マイコンボード「Studuino(スタディーノ)」を使ったロボットプログラミングのブース

 今回は、ソフトバンクモバイルが2015年2月に発売予定の人型ロボット「pepper(ペッパー)」を動かしたり触れたりできるコーナーが設けられ、6~7台のpepperが用意されていたにもかかわらず、常時待ち行列ができる盛況ぶりだった(写真10)。

写真10●人型ロボット「pepper(ペッパー)」を動かしたり触れたりできるコーナーが人気だった

 このほかにもモノ作りやエコ関連などのさまざまなワークショップやブースがあり、2日間にわたって親子連れでにぎわった。今回のワークショップコレクションは、全国各地で同時に開催されたワークショップのイベント「Creative Kids Day」と併催。青山学院大学だけでも2日間で5万7000人の参加者を集めたという。