小学生の学習に向くビジュアルプログラミングツールはバリエーションが豊富

少しずつステップアップ!
 ビジュアルプログラミング言語にも、やはり多くのバリエーションがあります。小学校低学年なら「スクラッチ・ジュニア」や「グリコード」など、簡素な作りでイラストをたくさん用いたものがいいでしょう。そして年齢が進むごとに「スクラッチ」「スタディーノ」といった、より実践に近いビジュアルプログラミング言語へとステップアップしながら学習していくのが理想的です。

 いずれもブロックやイラストなどわかりやすいパーツを組み立てていく仕組みなので、子どもは興味を持って触ってくれるはずです。

(文/海岡 史郎、後藤 宏 イラスト/朝倉千夏 編集協力/松林 弘治)