この記事は「日経Kids+ 子どもと一緒に楽しむ! プログラミング」(2017年3月発売)から転載したものです。内容は基本的に発売日時点のものとなります。

プログラムを実行する「流れ」を図表で表現する

 フローチャートとは、主に3種類の記号を用いて、プログラムを実行する「流れ」や「条件」を第三者に伝えられるように図表化したものです。フローチャートを作成すれば「どのプログラムを、どんな場合に、どういう順序で」実行すればいいのかが、一目瞭然でわかるようになります。