「おしっこセンサー」は小学生の子供のトイレの使い方が悪いため、親の代わりにAIに怒ってもらおう、という作品です(図1)。ディープラーニングの画像認識で床面を監視。床に数滴垂れるとブザーが鳴り、床を拭くと鳴りやみます。ラズパイとカメラのほか、LED、ブザー、明るさセンサーで構成。ソフトウエアは画像認識の「TensorFlow」と深層学習ライブラリの「Keras」を使っています。学習済みモデルの活用を行い、0.2秒おきにラズパイのカメラで自動撮影させて2時間ほどで学習データを収集。モデル学習にはGoogle Compute Engineを使うなどして3日ほどで完成させました。

図1 水滴を垂らして学習させる

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