NTT西日本は、超小型のロボット「Ozobot」(開発は米Evollve、国内輸入元はキャスタリア)を使ったプログラミング学習を提案。Ozobotは、基本的に紙などに描いた線に沿って走るライントレースタイプのロボットだが、ラインに着色したシールを貼ることで、さまざまな命令をロボットに伝え、停止させたりUターンさせたりできる。こうしたシールを組み合わせることで、PCやタブレットのソフトを使わなくても簡単なプログラミング体験が可能だ。

直径がわずか2.5cmほどしかない超小型ロボットの「Ozobot」。紙に描いた色で命令を伝えられる
Ozobotは、タブレット向けの専用アプリを使ったプログラミングも可能だ。タブレットからロボットに直接プログラムを送り込める