ロボットには加速度センサーも内蔵しており、人が触るなどのイベントによって動きを変えられる。リング型コントローラーにも加速度センサーを内蔵しており、ボタン操作などとともにロボットの制御に利用する。コンソールとロボットはBLE(Bluetooth Low Energy)で接続する。

 ロボットの外形寸法は、幅約32×奥行き約32×高さ約19.2mm。バッテリーはリチウムイオン2次電池で、駆動時間は使用条件によって異なるが最大2時間程度。価格はオープンだが、toio コンソール、toioリング×2、toio コア キューブ×2のセットで2万円前後の予定。6月1日から30日まで先行予約販売を実施しており、ソニーの対応タイトル2種類やレゴ製品を付属する「全部セット」(限定200個)が税込み2万5855円、対応タイトル1種とレゴ製品が付属する「基本セット」(限定200個)が2万1557円。いずれも同社の「First Flightサイト」から予約を受け付ける。

 なお、同製品は6月1日から4日(一般公開は3日、4日)まで東京ビッグサイトで開催中の「東京おもちゃショー2017」の同社ブースで見ることができる。