イメージファイルはXZ形式の圧縮ファイルです。Windowsパソコンの場合は、ダウンロードしたファイルを「7-Zip」で展開します。展開後、「Win32 Disk Imager」などのフリーソフトを使って8Gバイト以上の容量のmicroSDカードに書き込みます。

SoaSのイメージファイルをmicroSDに書き込み。

SoaSを起動して初期設定

 SoaSを書き込んだmicroSDでラズパイを起動すると、Linuxのブート画面が表示されます。画面が真っ暗な状態が数十秒続く場面もあるので、しばらく待ちましょう。

 初回起動時は、管理者パスワードとユーザーアカウントの作成画面が表示されます。「ROOT PASSWORD」をクリックして管理者パスワードを、「USER CREATION」でユーザーアカウント名とパスワードを、それぞれ設定します。

SoaSの初期設定ウィザード

 初期設定が完了すると、ログイン画面が表示されます。先ほど設定したユーザーアカウントとパスワードを入力してログインしてください。デスクトップの色調や性別、学年などを設定すれば準備完了です。

ログインして学年を指定