エルモ社は、2018年5月25日に発売する書画カメラ(実物投影機)の新製品「MX-P」を披露した。持ち運びの際には、本体を折りたたむことができる。重さは約550gで、折りたたんだ状態のサイズは、幅290×奥行き82×高さ22mm。1300万画素のCMOSセンサーを内蔵している。インタフェースは、HDMI、アナログRGB、USB3.0を備える。価格は税別で4万9000円。

書画カメラ(実物投影機)の新製品「MX-P」。本体を折りたたんで持ち運べる。重さは約550g
アームを伸ばして使用する。1300万画素のCMOSセンサーを内蔵している

 日立コンシューマ・マーケティングとマクセルのブースでは、タッチ対応スクリーンの新製品「TS-01J」を展示した。静電容量方式のタッチセンサーを内蔵する。USBでパソコンと接続すれば、プロジェクターで投写したパソコンの画面をタッチで操作できる。スクリーンのサイズは34型。短焦点のプロジェクターと組み合わせて、画面を囲んで議論するといった使い方を想定している。発売予定は2018年7月。

タッチ対応スクリーンの新製品「TS-01J」。静電容量方式のタッチセンサーを内蔵し、投写したパソコンの画面をタッチで操作できる