各賞受賞者が優れたプレゼンを披露

 児童らが開発したプログラムは、小学生部門と中学生部門では「○○に役立つPepper」、部活部門では「○○を笑顔にするPepper」という課題を与えられて作成したもの。

 各賞の受賞者は、受賞後に再度来場者全員の前でプレゼンを披露した。はきはきとした言葉で、自分らが作ったPepperプログラムを実演し、プログラムのポイントを解説する、まさに大人顔負けのプレゼンだった。普段の生活の中の身近な課題を解決するためのPepperのプログラムやそのプレゼン内容は、大人が聞いても十分に聞きごたえのあるものだった。

写真●プレゼンで示された、子どもたちのPepperプログラムの一例。「Choregraphe」(コレグラフ)というプログラミングツールで書かれている
写真●プログラミングしたPepperをどのように使うか、寸劇仕立てでプレゼンする子どもたち

 金賞は以下の通り。
 小学生部門は、岡山県新見市の新砥小(あらとしょう)。中学生部門は、佐賀県武雄市の武雄北中(たけおきたちゅう)。部活部門は、岐阜県岐阜市の青山中(せいざんちゅう)。

写真●岡山県新見市の新砥小
写真●佐賀県武雄市武雄北中
写真●岐阜県岐阜市の青山中

 銀賞は以下の通り。
 小学生部門は、岐阜県岐阜市の梅林小(ばいりんしょう)。中学生部門は、栃木県下野市の南河内第二中(みなみかわちだいにちゅう)。部活部門は、和歌山県かつらぎ町の笠田中(かせだちゅう)。

写真●岐阜県岐阜市の梅林小
写真●栃木県下野市の南河内第二中
写真●和歌山県かつらぎ町の笠田中

 銅賞は以下の通り。
 小学生部門は、福岡県飯塚市の上穂波小(かみほなみしょう)。中学生部門は、岡山県新見市の新見第一中(にいみだいいちちゅう)。部活部門は、東京都町田市の本町田東小(ほんまちだひがししょう)。

写真●福岡県飯塚市の上穂波小
写真●岡山県新見市の新見第一中
写真●東京都町田市の本町田東小