完成したプログラムを自在に修正して楽しむ

 次にいよいよプログラミングが始まる。プロジェクターで投影した画面で、実際にプログラムを作成しながら、参加した子どもたちにプログラムを教えていく。子どもたちは皆、自分のパソコンの画面と見比べながらプログラムを作りあげていく。

講師のパソコンはプロジェクターを通して、正面のホワイトボードに画面が投影される。講師がプログラミングの手順を説明しながら実際に画面で操作を見せ、子どもたちが自分のパソコンでプログラミングを作成していく
熱心にプログラミングに取り組む子どもたち。序盤はキャラクターの動きに関するプログラムを作成した。小学1~2年生でもサクサクとプログラムを作っていく

 ワークショップの終盤では、完成したプログラムに修正を加えることに挑戦。一部の数値を変更してより早くゴールに到達できるようにしたり、キャラクターのサイズを変更したりといったテクニックを講師が解説すると、子どもたちが自由にプログラムを改変し始める。

ブロックの組み込みやデータを入力するボックスといった位置や設定方法などプロジェクターの画面だけでは分かりにくい場合は、ドルトンスクールの講師陣がサポートする