数時間~数日かかる3Dプリンターの出力過程を監視してくれる装置です(図1)。ラズパイに指示したり、カメラ画像を取得したりできるSlackボット機能と(図2)、タイムラプス動画を作成する機能を備えています。

図1 3Dプリンターをカメラで監視している様子
図2 出力過程の写真をSlackで依頼したところ

 写真を依頼して、出力が失敗していることが分かれば、Slackのボットに対して、3Dプリンターの動作を止める指示を送れます。Wi-Fi対応の電源タップで、3Dプリンターの電源を物理的に切ります。これで無駄なフィラメントを節約できます。Node-REDで開発しました。




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