早速、Lチカを実行してみよう

 早速、「ScratchGPIO 7」をダブルクリックして起動してみましょう。起動直後は英語で表示されますが、しばらくすると日本語表示になり「遠隔センサ接続が有効になりました」というメッセージが出ます(図22)。「OK」ボタンを押して利用開始です。

図22●ScratchGPIO 7を起動したところ

 サンプルファイルが用意されているので、取り込んで使ってみましょう。メニューバーから「ファイル」-「開く」を選択し、「blink11」というファイルを選んで「OK」ボタンを押せば取り込めます(図23)。

図23●サンプルファイルの「blink11」を開く