2020年の受賞作品はこちら

 

「ラズベリーパイ財団賞」を今年も創設(2020/9/17)

 Raspberry Piを開発した英国のラズベリーパイ財団(Raspberry Pi Foundation)とJapanese Raspberry Pi Users Groupが選ぶ「ラズベリーパイ財団賞」を今年も創設することが決まりました。小中学生を中心とした学生を表彰します。学生の皆様、奮ってご応募ください。

 

「子供の科学賞」を創設しました(2020/6/15)

 

 小中学生向け科学雑誌の「子供の科学」が、小中学生を対象に選ぶ「子供の科学賞」を創設することが決まりました。賞品は「子供の科学」1年分です。小中学生のみなさん、ふるって応募してください!

 

スタートダッシュ賞を開設しました!(締め切り:9/7)

 

 9月7日までにご応募いただくと、抽選で30名様にAmazonギフト券(1000円)をプレゼントします。グランプリなど他の賞とのダブル受賞ももちろん可能です。ふるってご応募ください。

 

コンテストの応募締め切りは10月8日です!

 

 応募方法の詳細はこちらをご覧ください。

 

「耐環境性に優れた産業用AIプラットフォーム」を無償提供します!
(応募期間:7/9〜26、応募は終了しました)

 

 みんなのラズパイコンテストに協賛する横河電機が、最新の電子部品をコンテストに参加する皆さんへ無償提供します。本企画の応募期間は7/9〜26です。気軽に試して、作品やアイデアをぜひ応募してください!

 

 無償提供する電子部品は、耐環境性、供給安定性に優れ、Python、Ubuntu Linux対応産業用AIプラットフォームである「e-RT3 Plus」です。提供するモジュールの一覧はこちらです。

 

無償提供の条件
 無償提供の条件は、その製品を使った作品またはアイデアを応募いただくことです(複数応募も可、作品/アイデアの応募締め切りは10月8日まで)。応募いただけなかった場合は、製品をご返却ください。返却時に、製品の加工や破損があっても構いません(返却時の送料は応募者の負担になります)。
 なお、今回の製品とラズパイを組み合わせた作品やアイデアが、本コンテストおよび「横河電機・AI賞」の審査対象になります。ただし、本製品を使い、ラズパイは使わない作品やアイデアを応募することも可能です。その場合、審査対象になるのは「横河電機・AI賞」だけです。

 

提供する製品
 今回提供する「e-RT3 Plus」は、一般的なLinuxディストリビューションであるUbuntuと、AIアプリケーション開発やデータ処理に広く用いられる汎用プログラミング言語Pythonに対応し、汎用性に優れ、より迅速な開発が可能な新しい産業用AIプラットフォームです。ファンレス設計で、幅広い温度域に耐えられ、既存のシングルボードコンピュータや、PCでは対応できなかった現場での設置、稼働が可能です。また横河製の豊富なI/Oモジュール群に最適化されたライブラリが用意されているため、デジタル入出力、アナログ入出力などが簡単に使用できます。

 

応募方法
 最大3名様に提供します。3名それぞれに、こちらのモジュールのセットを提供します。

 

 以下の応募フォームで、応募の理由や意気込み、(もしお持ちなら)作りたい作品イメージを記載してください。応募多数の場合は、事務局が応募理由などから当選者を選定します。

 

 応募は終了しました。

 

 当選者の発表は製品の発送をもって代えさせていただきます。製品は、2020年7月末頃に発送いたします。なお、当選者の方が技術的な問い合わせをしたい場合、下記までお願いします。下記サイトから、e-RT3 Plusのマニュアルなども入手できます。

 

Partner Portal:https://partner.yokogawa.com/japan/

 

 応募いただけなかった場合の製品の返却先:
  〒105-8308 東京都港区虎ノ門4丁目3番12号
  日経BP プログラミング編集部 日経Linux(みんなのラズパイコンテスト事務局)

開催概要
募 集 対 象
Raspberry Pi(機種は問いません)を使っている作品で、電子工作の作品、デスクトップ/サーバーのアプリやミドルウエア、子供用など特定用途の利用環境、面白いケース(きょう体)などが対象です。
オープンソースソフトなどは自由に利用してください。実際に作った物、またはそのアイデアが対象です。
応 募 資 格
個人やグループ、団体(企業含む)で応募できます。複数の作品の応募も可能です。
応 募 方 法
作品/アイデアの概要、技術的な仕組み、アピールポイントなどを簡潔にまとめてご提出いただきます。実際に作った作品に関しては、写真や図版なども適宜ご用意ください。
募集期間
2020年5月 〜 10月8日(木)
審査員
青山学院大学大学院 特任教授 阿部 和広 氏(審査委員長)、ドローンワークス 今村 博宣 氏、
アールエスコンポーネンツ 宮原 裕人 氏、QDレーザ 足利 英昭氏、横河電機 古川 陽太氏、
ラズパイマガジン 編集長 安東 一真、日経Linux 編集長 岡地 伸晃、
日経ソフトウエア 編集長 久保田 浩
応募作品の条件
 

●他のコンテストへの応募作品について
他のコンテストなどで受賞している作品の応募はできません。本コンテストと同時期に実施している他のコンテストへ同時に応募することはご遠慮ください。そうした作品は審査対象から外すことがございます。

 

●オリジナル性があり他人の著作権や財産権などを侵害していないこと
キャラクターの無断使用やアイデアの盗用など、他人の権利を侵害するような応募はお控えください。審査の過程で各種権利侵害の可能性がある場合は、審査対象から外すことがございます。

<Platinum Sponsor>
<Gold Sponsor>
<Silver Sponsor>
<後援組織・団体>
IoT ALGYAN / Japanese Raspberry Pi Users Group / 子供の科学
【協賛企業(募集中)】
ご関心がある企業様は下記お問い合わせフォームよりご連絡ください。

【問い合わせ先】
コンテストの内容などについてご不明な点がある場合は、以下のWebサイトにある問い合わせフォームよりご連絡ください。 https://bpcgi.nikkeibp.co.jp/store/req/QA/form/qa_5_2f.shtml
フォームの「雑誌名」欄では「日経Linux」を選んでください。「発行号」欄や「記事名」欄、「掲載ページ」欄は
空白のままで構いません。「お問い合わせ事項」欄に、ご質問内容を記載ください。
その際、「みんなのラズパイコンテストについて」の質問であることを明記してください。

※個人情報について
日経BPの個人情報保護方針(https://www.nikkeibp.co.jp/atcl/corporate/privacy/)と、個人情報取得に関するご説明(https://www.nikkeibp.co.jp/atcl/corporate/p8/)をご覧いただきお問い合わせください。ご記入いただいた個人情報は、お問い合わせ対応のために利用します。

ラズパイマガジン
Raspberry Pi(ラズパイ)とは
 ラズパイは、スマートフォンなどと同じ種類のCPUが載った、れっきとしたコンピュータです。名刺に隠れるくらいのサイズでありながら、使いやすいGUIデスクトップで操作でき、さらにセンサーやモーター、LEDといった電子部品を簡単につないで制御できます。5000円程度と安価なことなどから人気を呼び、発売から8年で3000万台以上が売れています。
 ラズパイのOSインストールの方法や、実際の工作例などは「ラズパイマガジン2020年4月号」などで紹介しています。また2020年2月号には、第6回コンテストの全受賞作品と、第3〜5回のグランプリ作品の作者による解説記事もあります。ぜひ、楽しい作品を考えてコンテストに応募してください。
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